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緊急のお願い 皆さんの力を貸してください
湯布院青年の家を守りたいのです

 フリーリーを応援して下さっている皆様に、緊急のお願いがあります。
 学校生活に困難を持つ子ども達への理解と支援を常日頃心がけて下さっている貴重な
社会教育施設「湯布院青年の家」が、大分県の財政再建を理由に閉鎖される施設として
リストアップされています。
 湯布院青年の家は県内でも大変に立地条件の良い、施設的にも充実しており、さらに
職員意識レベルも大変に高い、そして何よりも食事がおいしいという、言わば三ツ星施
設です。
ここが閉鎖になりますと、フリーリー主催「湯布院夏の集い」も再来年度より廃止とい
うことになります。

 これまで湯布院に集った方々に心からお願いです。
 施設が大きな赤字をかかえ、運営が成り立たないのであれば、それはそれで仕方が
無いことなのでしょうが、湯布院青年の家の経営は成り立っています。さらに今後、特
別支援教育の教職員研修や、療育キャンプ、コーディネーター養成、公的施設職員研修
にまでも可能性のある、充実した施設です。
 そして、湯布院青年の家ほど、子ども達への本当の理解と支援ができる職員の先生方
がおられる施設も他に類を見ないでしょう。
 この施設を今後も継続してもらいたい、これまでの積み重ねを守りたい、湯布院での
皆さんとの出会いを今後に繋げたい、だからこそ、皆様にとってどんなに湯布院青年の
家を大事なものかという思いを、大分県に届けたいのです。
 それは同時に、皆さんの努力を存在を世に伝えることにもなります。
 子ども達の存在を社会に伝えることにもなります。
 あなたの声を、力として私達に貸して下さい。
 心からお願いいたします。
 



  皆様にお願いします
 
1.大分県にパブリックコメントを出してください。
  大分県 広報公聴課  12月25日〜 一ヶ月間 2004年2月14日(土)まで延長!
  http://www.pref.oita.jp/10400/advice/bosyu/kaikaku/index.html
  総務部緊急行財政改革推進室
  電子メール a11450@pref.oita.lg.jp
 
2.湯布院青年の家存続に向けてのメッセージを下さい。
  メッセージに住所氏名を添えて、フリーリーまで郵送ください。
  メール、ファックスでも結構です。
  2004年2月14日(土)まで延長!
 
3.署名と、お友達やお知り合いの方々へのご協力依頼をお願いします。
  署名の紙面を見かけましたら、ご記入下さい。
  代筆署名も致しておりますので、電話かメールで一報下さい。
  メールの方は確認のお電話をさせて頂きますので、電話番号の記入をお願いし
  ます。2004年2月14日(土)まで延長!
 
 
  フリーリー 〒870-0839 大分市金池南1-1
        TEL・FAX 097-544-8902
        メール freely@mc.vis.ne.jp